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製品分類:エコマテリアル(天然素材)


「アルギン酸」からエタノールを作れる遺伝子組み換え菌

海洋バイオマスからバイオエタノール生産

事業者情報:

事業者名:京都大学
住所:〒606-8501
    京都府京都市左京区吉田本町36番地1
tel :075-753-7531
fax :
E-mail :
URL :http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news6/2011/110428_1.htm

カテゴリ:

C1 資源採取
B6 環境浄化性
B5 省エネルギー
B3 省資源
A5 資源消費
A1 地球温暖化

【製品詳細】

・2〜3日の培養でアルギン酸1kgから約250gのエタノールができる。アルギン酸は海藻に多く含まれ,日本の膨大な海洋面積を利用して,海藻を培養しバイオ燃料とすることが可能
・体腔(細胞表層に形成される開閉自在の孔)は低分子物質から高分子物質まで呑み込む巨大な器官であるが,同器官の機能を応用することでダイオキシン分解,各種バイオマスからのエタノール・ブタノール・プロパノールのようなアルコール燃料,さらには他の有用物質生産への展開が可能に

出典:2011/04/28 日経産業新聞
   2011/11/10 http://www.asiabiomass.jp/topics/1106_01.html
企業回答:

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